万能薬のにんにくとしょうが

わたしの自慢の健康法は、「にんにく&しょうがで免疫力アップ」です。

にんにくには、あの独特のにおいが特徴ですが、このにおいの中にすごい健康パワーが秘められています。

からだににんにくが入ると、ウイルスや風邪菌を死滅させてくれます。インフルエンザですら、にんにくはやっつけてしまうそうです。
病原菌を排除するだけでなく、にんにくはからだの細胞を活性化させて、免疫力をとても強くしてくれます。

さらには、血圧を安定させたり、血液をサラサラにしてくれる効果もあります。

また、体の新陳代謝が活発になるので、肌の状態も良くなり、肌細胞の生まれ変わりの「ターンオーバー」を正常にしてくれます。

にんにくを毎日食べ始めたおかげで、にきびや乾燥肌で悩んでいたわたしの肌は、今ではピカピカの美肌になりました。

にんにくは食べるとにおいが残るので、夜にしか食べられませんが、わたしが利用しているのはサプリメントです。
サプリメントでしたら、水だけでかんたんに飲めて、まったくといっていいほど、においがしません。

最近では、栄養豊富な卵の黄身と一緒になった「にんにく卵黄」という商品が発売されているので、栄養補給もできて、とても重宝しています。

一方のしょうがは、においはあっても食べた後に息がくさくなるということはないので、特に冬場は毎日食べています。

スライスしたしょうがを野菜炒めに入れたり、しょうがが入ったドリンクを飲んでいると、からだがすぐに温まり、かぜをひきにくくなります。

おすすめのしょうが健康法は、スライスしたしょうがを天日干しにして、1週間ぐらい置いておきます。
この乾燥しょうがを料理に入れたりお茶にして飲むと、通常のしょうがより何倍もからだが温まり、免疫力が高まるそうです。

わたしはスライスしたしょうがを蜂蜜につけて、冬は毎朝スプーン1杯食べるようにしています。

しょうがは生のままで食べても問題がありませんが、にんにくは生のままだと胃腸に強い刺激を与えてしまうので、レバ刺しなどを食べるとき以外は、火を通して食べるようにしましょう。

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